ク・ハラの元彼氏とのトラブルの流れまとめ

別れ話のもつれからハラの情報をDispatchにタレコミ

9月14日0時頃、ハラの元カレであるヘアデザイナーのチェ・ジョンボム氏はハラのもとを訪れ、約30分間喧嘩(別れ話)をした。そして午前1時過ぎにDispatchに「ハラに関して情報があるので電話してほしい。遅れたら他のところに提供する」と、連絡先を伝えた。喧嘩の際には、暴行があり、チェ氏は「別れを要求したところ、暴行を加えられた」と主張し警察に通報した。実際に警察は現場に出動した。

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動画による脅迫?

チェ・ジョンボム氏は午前2時頃ハラに約30秒の性関係を撮影した動画を送った。
当時暴行の内容だと思っていたハラは、動画の内容に衝撃を受けた。ハラは「動画を流さないでほしい」とチェ・ジョンボム氏の前で土下座した。この場面はエレベーターの防犯カメラにそのまま映っている。


▲エレベーターの外に映っているのがハラの脚だと思われる

チェ・ジョンボム氏は約8秒の動画も送った。この動画も性行為を撮影した映像だった。

チェ・ジョンボム氏は「ハラの一方的な暴行」と言っていたが…

「別れを要求したところ、一方的に暴行を加えられた」とチェ・ジョンボム氏は主張していたが、
Dispatchの独占インタビューに応じたク・ハラは足と腕にできたアザと産婦人科と整形外科の診断書、ク・ハラに対して暴言を吐くAさんの文字メッセージなどを公開した。


その後ハラは脅迫・強要の容疑でチェ・ジョンボム氏を告訴した。

動画での脅迫に対するチェ・ジョンボム氏側の言い分

1. 9月13日、暴行事件があった当時、ハラさんが見ている前で送信したものが行為の全てです。
2. Dispatchが「Cがかつて撮っておいた性関係動画」だと報道したが、これはハラさんが提案したものであり、ハラさんが撮影したものです。
3. 警察調査を通じて(動画が)流布したことがないことは、十分証明されるはずです。
4. Dispatchに垂れ込むというのは問題の動画ではなく、9月13日にハラさんがつけた傷に対する部分でした。
5. チェ・ジョンボムさんが暴行を受けた後、その場でハラさんを通じて芸能関係者A氏と事務所関係者を連れてきて、土下座して暴行に対して謝罪することを要求し、カカオトークメッセージを送ったのは事実ですが、ハラさんに土下座しろと言ったことはありません。
6. 9月13日以降、ハラさん側といかなる接触もなかったため、脅迫や強要はなかったという最低限の立場を伝えたのです。

産婦人科の診断書に対するチェ・ジョンボム氏側の言い分

チェ・ジョンボム氏側の弁護士は「本件が発生する前である8月23日から9月1日まですでに産婦人科の診療と処方を受けていたにもかかわらず、まるでチェ・ジョンボムさんの行為によって被害が発生したかのように事実を歪曲し、産婦人科の診断書を公開した。」と主張し、ハラが産婦人科に行っていたことや、下血していたことをチェ・ジョンボム氏に伝えていたカカオトークのメッセージ画面を公開しました。

証拠として出されたカカオトークのメッセージ画面

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